ポケモンゆるプレイヤーだった私がダブルバトルに挑戦する記録

対人戦をまったくやったことのない私が、いちのいちからバトルを覚えていこうとしてるブログです。同じようなド初心者の方の力になれば幸いです。

初めての遺伝わざ

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ますます間が空いてしまったのですが、まだ諦めずにバトルやっております。
11月に冠の雪原が解禁されたりしてたので、ちょっと雪原ウロウロしたり、

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ちょっとスタートーナメントやってただけで…

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トーナメントよかったですね!^^

あとはちょっとだけ対戦もしてみたりしました。
全然勝てんかったけど、やっぱりバトルタワーでやるのと全然違うんだな〜!ということがよくわかって良かったです。初手ダイマックスとか相手がNPCだと絶対ないし。そもそも初めは向こう側に実際に人がいると思うだけで「こんなん初心者丸出しってバカにされないだろうか…」と無駄に緊張して全然冷静になれなかったので、それを減らすためにもとりあえずやってみて良かったです。

 

ガラルスタートーナメントは擬似ダブルバトル(正確にはタッグバトルですが)という感じで、レベル差のある勝負という違いはあるものの、わりとバトルの参考になりました。
たとえば
ねこだまし強い(マスタード師匠のコジョンドきつかった)
チェリムの晴れパこわい(ヤローさん&カブさんのコンビ手がつけられなかった)
ドヒドイデ硬い(でんき技ないとそうそう落ちない)
印象に残ったのはこのへんかな。なかでもねこだましは「まもる」を打つくらいしか止める方法がないし、「まもる」打つんだったらねこだまし受けるのと大して変わらないよな…という感じで、かなり強力だという印象が強く残りました。
※もちろん実際はほかにも止める方法はあるのですが、それはおいおい考えていきます。

 

ねこだまし強い!ということで、私もねこだましを使ってみたくなったので、パーティーに入れるべくねこだまし持ちを作ってみました。

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選んだのはライチュウです。

ダブル使用率ランキングとか見てると、ねこだまし持ちとしてはガオガエンが人気のようなのですが、ガオガエンは持ってない(サンとウルトラムーンは持っているのですが、両方アシレーヌでプレイしており…)し、ライチュウ可愛いのでライチュウにすることにしました。やっぱりできるだけ好きなポケモンでチーム組みたいし。

 

ライチュウねこだましはタマゴわざということで、わざの遺伝も初めてやってみました。
タマゴから孵ったばかりの子は当然ライチュウではなくピチューなので、ライチュウまで進化させるのはちょっと手間がかかりました。
ピチューはなつき度をあげないとピカチュウに進化しないので、キャンプに連れて行って遊んであげて…

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お顔が隠れちゃった。

ちなみにミミロップにも「すりかえ」を覚えさせたりしていました。ミミロルもなつき度進化のため一緒に遊んでいます。
ミミロップといえば特性の「ぶきよう」を生かしてデメリットアイテムを押し付けまくる仕事が得意なので、そんな感じの活躍をしてもらうために「すりかえ」は必須技です。これから頑張ってもらお〜。

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ピカチュウに進化させたら「かみなりのいし」を使ってライチュウにして…

ところで、タマゴを作るために預ける際、手持ちにいたメスのライチュウはリージョンフォームのアローラライチュウを使ったのですが、ガラルで進化させるとちゃんと普通のライチュウになるんですね。知らなかった…

こうしてねこだましを覚えたライチュウができたら、今度は個体値の優れたライチュウと一緒に育て屋さんに預けて、横遺伝させます。
これで、バトル用のねこだましライチュウの出来上がり!

これからたくさん活躍してほしいと思います。

 

余談ですが、こんな感じで同じポケモンがボックスに増えてきたら、「バトル用の個体値が高いライチュウ」「ねこだまし遺伝用のライチュウ」みたいになって、誰がどれなのかよくわからなくなってしまいました。
一応ボックスは分けていたのですが、育て屋さんから戻したりすると違うボックスに入っちゃって探すのが大変という事態に…

そこで、ニックネームをつけていくことにしました。
今まで全然ニックネームを付けずにプレイしていたので、どんな名前にしたらいいのか、なかなかピンとくる名前を考えるのに苦労しました。

ライチュウはオスで、なんかモーションが「ばっちこーい!」みたいな感じに見えて頼りがいがありそうなので「あにき」にしました。

ミミロップもオスなのであんまり女の子っぽい名前にしてもな〜と思っていたのですが、キャンプでのこのやりとりを見てピンときました。

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うちのバトルチームのマホイップちゃんが、ミミロップに憧れとる…!

いくつかのバトルで、かっこよくとびひざげりを決める姿を見ていたせいでしょうか。マホイップちゃんがあまりにかわいかったので、ミミロップはマホイップの憧れのセンパイ♡というコンセプトで「センパイ」というニックネームにしました。
なんかちょっとあやうい感じもしますが、よこしまな意図はありません。

こんな感じで、これからはバトル用のポケモンにどんどんニックネームを付けて、可愛がっていこうと思います。

ダンデ戦〜なんとかランクアップ!〜

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資格試験があったのでちょっと間が空きました。
あと、もう一度ストーリーをきちんとやり直したくてソードを買ってしまいました…こちらはむしタイプ統一パで進めています。できるだけレベルも極端に上げすぎないようにして、変化わざを効果的に使うことを意識してやっています。今までいかにテキトーにレベル差でゴリ押してきたか…もともと「ポケモンかわいい!」程度のノリでプレイしていたので、それはそれで楽しんでいたからいいのですが、今までポケモンというゲームの4分の1も楽しんでなかったな…と実感しております。

さてバトルタワーですが、何も考えずにバトルしていたらクラス昇格手前まで来ていたようで、ダンデさんが出てきました。

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このダンデ戦にわりと苦労しまして…結局3戦かかったので、その振り返りをしていきます。

 

●1戦目
私…ヨノワールカビゴン、ストリンダー、マホイップ
ダンデ…ゴリランダー、バリコオル、リザードンドサイドン
結果…負け
戦評:
ゴリランダーは夢特性の「グラスメイカー」でしたが、こちらも回復の恩恵を受けられることと、くさタイプわざはそんなに刺さらないメンツだったのであまり厄介ではありませんでした。
カビゴンに「じならし」を持たせていたのですが意外と威力がなく再考。あと、ラスト2体がマホイップとカビゴンになってしまったのでリザードンに速さで勝てず、そんなに悪い相性ではなかったにも関わらず結局負けてしまいました。ストリンダーは出した瞬間落とされてしまい、なにも仕事ができずかわいそうなことをしてしまった…

●2戦目
私…ヨノワールカビゴントリトドン、マホイップ
ダンデ…バリコオル、オノノクスギルガルド
結果…負け
戦評:
バリコオルの耐久に苦労しました。削ったと思うと「なまける」で回復されるの繰り返し…あと、ヨノワールの「しっぺがえし」を決めようとしてトリックルームを貼らずにいたら、なかなかうまくいかずさっさと負けてしまいました。リザードンを引っ張り出せず。

●3戦目
私…ヨノワールカビゴン、マホイップ、ウーラオス
ダンデ…ゴリランダー、エースバーン、ギルガルドリザードン
結果…勝ち
戦評:
エースバーンは夢特性の「リベロ」で、ゴーストタイプとして「シャドーボール」を打ち込まれてしまい、ヨノワールが2発で落とされてしまいました。タイプが変化する特性ってそういうことなのか…勉強になる…ただ、今回はちゃんと初手でトリックルームを貼ったし、ゴーストタイプとなったエースバーンにはウーラオスの「あんこくきょうだ」が上手く決まりました。
トリックルームを貼ったことでうまくこちらのペースになり、カビゴンの「くいしんぼう」による早めの回復と「リサイクル」で居座ることができました。「じならし」も「じしん」に変更したのでだいぶ強力になりました。ただ、「じしん」は味方にも影響があるので、ひこうタイプと組ませるか、同時に「まもる」とかでダメージを与えられすぎないようにしないとなー。

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なんかでもアレだな…記録をとりながらバトルしてるんですが、こうやって読み返すとなんで負けてなんで勝ったのかよくわからない感じのメモになってるなー。なんかもうそれがダメな感じがします。

もうちょい細かくバトルのログを取りたいなー。でも、やってる最中は頭の中がドタバタしてるんですよね…そういうところも鍛えられそうです。ポケモンで頭良くなりたい。

何はともあれ、モンスターボール級にランクアップすることができました。次はスーパーボール級までの振り返りをします。

 

バトルチームを作ってみよう!

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ポケモンバトルするぞ!と思い立った私ですが、バトルをするにあたってやらなければならないことがあります。そう、バトルチームの構築です。

ストーリー攻略用の手持ちをそのままバトルチームとすることもできますが、それとは別に「バトルチーム」を登録することができます。手持ちはワイルドエリアやヨロイじまをうろうろする際に野生のポケモンと戦ったりしなければならず、バトル用のわざ構成にしてしまうといろいろ都合が悪いので、バトル用のポケモンは別にしておいたほうが便利です。

 

目次

 

チームに入れるポケモンを選ぼう

バトルチームの構築については、ものすごくたくさんのサイトでいろんな解説がされているし、バトル動画も山ほどあります。当然わたしもポケモンWikiとか攻略サイトとかいろんな記事を読んでみたのですが…、理解できないとまではいいませんが、いかんせん、戦略がめちゃくちゃ多い!剣盾に登場するポケモンだけでも約400種類(鎧の孤島解禁でもっと増えてますよね…)、わざも特性も考慮すると組み合わせはとんでもない数になります。なんでもアリすぎて、もうなにから手を付けたらいいのかわかりません。

 というわけで、まずはチームに入れるポケモンを選ぶため、今現在持っているポケモンを確認してみました。

私はずかん完成にはそこまでこだわりがなく、あまりたくさんゲットしていませんが、それでもストーリー上でそれなりの数をゲットしており、絞るのも大変です。できれば今後も長い付き合いになれる子と戦っていきたいので、ジャッジ機能で「個体値」の高い子、具体的には評価が「最高の能力!」と表示されている子を選抜してみました。

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 こんな感じです。

…なんか、見るからに鈍足そうな感じがします。細かい種族値個体値はおいおい確認するとして、これはどう考えても鈍足パーティーになりそうです。

※「種族値」「個体値」そして「努力値」、いわゆる「3値」はなんとなーくわかる?けどどう数値を使いこなせばいいのかな?程度の認識なので、今はポケモンの特徴を知る程度に種族値個体値を確認しています。特に育成もしておらず、捕まえたときのまんまの状態です。

ちなみにこれらは、マックスレイドバトルでゲットしたポケモンがほとんどです。キョダイマックス個体もちらほらいて、なかなか強力な感じです。

 とりあえず、こんな感じのチームを組んでみました。

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できるだけ、タイプをばらけさせたつもりです。どうぐもいろいろありますが、あまり持たせずに組んでみました(ウーラオスは、マスタード師匠のファイナルアルティメットなんちゃらをクリアするためにゴツゴツメットを持たせていたので、そのままです…)そのほうが各ポケモンの特徴や弱みがはっきりして、どのどうぐがより効果的か、わかりやすくなると考えたからです。

とりあえず戦ってみよう

チームもできたので、いざ、バトルタワーに出かけてみましょう!

人が相手だと「全然わかってなくて変なバトルしちゃったら恥ずかしい…」などと考えてしまいますが、NPCが相手であれば恥ずかしいも何もありません。幸いというかなんというか、ジャッジ機能を解放させるためにプレイしたのはシングルバトルだったので、ダブルバトルについてはまっさらビギナークラスからのスタートです。わかりやすい!

さらっと、バトルのルールをおさらいしておきます。

  • レベルは50にならされる(50に満たないポケモンはそのままのレベル)
  • チームは6体で、ダブルバトルの場合はうち4体を都度選出。1体目・2体目は選出の際に決定。バトル中は選出順に関係なく交代できる。
  • 同じ種類のポケモンを2体以上チームに入れるのは不可。チーム内のポケモンに同じどうぐを持たせるのも不可。
  • 一回きり使用可能などうぐやきのみ(使ったら消えてしまうもの)は、あくまでバトル中だけで消費され、手元からは消えず、次のバトルで使える。バトルごとのポケモンの回復も不要。

対人戦ではまず6体ともお互いのポケモンを見せ合ったうえで4体を選びますが、バトルタワーでは相手がどんなポケモンをチームに入れているのか事前に知ることはできず、バトルがスタートしてからのぶっつけ本番となるので、相手のパーティーによって6体のうちどれを選出するか決めることはできません。そのため対人戦とまったく同じ条件ではないのですが、そもそも戦略もなにもない状態で挑んでいるので、練習にはちょうどいいでしょう。

 

早速、2戦ほどやってみました。

☆特に補足がない限り、はじめに記載した2体が先鋒のポケモンです。

●1戦目
私…ヨノワール、ウーラオス、マホイップ、タルップル
相手…フライゴンドリュウズ
結果…負け
戦評:
なにもできずに2体に落とされてしまいました。ウーラオスにはカウンターを搭載していましたが、物理攻撃でなければ跳ね返せないのでうまく決まらず、素早い相手では先攻がとれずにすぐに落とされてしまいました。マホイップは踏ん張りましたが、残り1体になってしまい詰み。

●2戦目
私…マホイップ、ヨノワール、ストリンダー、タルップル
相手…キレイハナアギルダーエルフーンマシェード
結果…勝ち
戦評:
マホイップを先頭にして臨みました。状態異常はタルップルの「キョダイカンロ」でどうにかしようと思っていましたが、ストリンダーもヨノワールアギルダーの「あくび」で眠らされてしまい、どうにもならず。タルップルもタイプ相性のせいか、いまいち攻撃力が足らず活躍できませんでした。ただ、相手の後半のポケモンも攻撃力の低い相手だったため、どうにか競り勝つことができました。

戦略を考え直してわざを調整しよう

対戦を振り返って、どこを改善すべきか考えてみます。

ノワールはけっこう遅く、耐久もそこそこのため、常に後攻の状況では厳しいと感じました。また、タルップルはタイプ一致わざを持たせているものの、意外と威力がなく相手を2発で落とすことができなかったため、ノーマルタイプで耐久力があるカビゴンのほうが、広く対応できるのではないかと考えました。

また、鈍足パーティーが先攻するためにとる戦術として、私でも知っている有名なものがひとつあります。トリックルームですばやさを反転させて戦うパーティー、いわゆる「トリパ」です。私もトリックルームを使うことを前提にパーティーを構築してみることにします。

この中でトリックルームを覚えられるポケモンは、「ブリムオン」「ヨノワール」の2体と、ガラルポニータの進化系・ギャロップのみです。どの子を採用してもそれなりに面白くなりそうですが、ポニータはまだ赤ちゃんすぎて(Lv.1…)すぐにはバトルで使えません。まだ小さい子は育成の余地が大きそうなのでとりあえず候補から外すとして、候補はブリムオンとヨノワールになりました。

マホイップは、トリックルームを使うにあたり、特性の「アロマベール」で「ちょうはつ」を防げるところが頼りになります。わざ構成も、相手2体対象の「マジカルシャイン」と、いろんな相手に刺さるほのおわざの「マジカルフレイム」が活躍しており、さらに専用技の「デコレーション」で味方の攻撃力を上げるのもダブル向きです。そうすると同じフェアリータイプのブリムオンでは偏ってしまうので、ゴーストタイプのヨノワールトリックルーム担当に選びました。

 

さらに、各ポケモンのわざを考え直してみます。

まずヨノワールですが、鎧の孤島から追加されたおしえわざの「ポルターガイスト」がなかなか強力そうです。もちものはポルターガイストの命中率をあげるため「フォーカスレンズ」を持たせました。

カビゴンの特性は「くいしんぼう」のため、HPが半分になったところできのみを早めに食べられます。もともと覚えていた「ゲップ」のほか、食べたきのみをもう一度使って回復できる「リサイクル」を加えました。その他のわざはきのみを食べる前に攻撃ができる「のしかかり」と「じならし」です。

また、ウーラオスには一撃でやられることを防ぐため「こだわりチョッキ」を持たせて防御を高めるとともに、確実に先制したい場面に対応できるよう「ふいうち」を搭載しました。

 

●3戦目
私…マホイップ、ヨノワールカビゴン、ウーラオス
相手…ゴチルゼルランクルスジジーロン、グレイシア
結果…勝ち
戦評:
ジジーロンの「こごえるかぜ」は2体攻撃で少し苦労しました。また、トリックルームを貼るのをグズグズしていたので、貼る前にヨノワールを落とされてしまいました…トリックルームはとにかく一発目に貼らないとダメですね。反省。
ウーラオスの攻撃がよく効いたことと、カビゴンの耐久力が活躍しました。

●4戦目
私…マホイップ、ヨノワールカビゴン、ウーラオス
相手…クワガノンデンチュラハリーセン
結果…負け
戦評:
相手の4体目を出せませんでした…クワガノンはイメージだけで速い気がしていたのですが、すばやさがかなり低いんですね…ちゃんと調べろよって話なんですけど…トリックルームが逆効果でした。ハリーセンのどく系のわざにも苦労しました。

●5戦目
私…マホイップ、ヨノワールカビゴン、ウーラオス
相手…アイアントロトムシュバルゴペロリーム
結果…勝ち(カビゴンのキョダイマックスあり)
戦評:
カビゴンのキョダイマックスでどうにか粘り勝ちという感じです。マホイップがアイアントに一撃で落とされてしまい、かなり厳しくなりました。ラストのペロリームはドレインキッスとねむるで粘ってくるのでなかなか落ちませんでしたが、耐久力勝負ではカビゴンに分がありました。

●6戦目
私…ヨノワールカビゴン、マホイップ、ウーラオス
相手…トゲキッスサーナイトエルレイド、シンボラー
結果…勝ち(マホイップのキョダイマックスあり)
戦評:
先鋒をマホイップからカビゴンにチェンジし、よりトリックルームが刺さる構成にしました。ウーラオスがあく・かくとうタイプのためトゲキッスにすぐ落とされてしまいましたが、マホイップのキョダイダンエンで回復しながらどうにか勝てました。

 

NPC相手とはいえ、なかなか難しいです。相手はダイマックスを使わないため、できるだけこちらもダイマックスなしで勝ちたいのですが、詰みが見えてくると負けたくないのでダイマックスしてしまいます…ルール的にはもちろん問題ないんですけど。まぁこんな感じで、戦いながらいろいろ編成を考えていけばいいかなと思っています。

さて、次はクラス昇格をかけてダンデ戦です(実は記載しているほかに1戦、レンタルチームでの勝ちがあるためこれで5勝になっています)ダンデにはキョダイマックスリザードンがいるので、当然こちらもダイマックスを踏まえたバトルになります。今回はここまで。

ところで「チーム」と「パーティー」ってどう使い分けられてるんでしょう?攻略サイトとかでは「パーティー」という言葉のほうがよく聞く気がしますが、一応ゲーム内では「バトルチーム」と表記されていたのでチームと呼びつつ、戦略を意識した場合の呼び方が「パーティー」なのかなと思って、この文章ではなんとなくそんな感じで使い分けています。

あと、専門用語も使いこなせないうちは使わない!という方針で、徐々に覚えていきたいかなと思います。そのほかにもご指摘あればよろしくお願いします。

はじめに

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ポケットモンスター剣盾が昨年11月に発売されもうすぐ一年、追加コンテンツの鎧の孤島ものんびりクリアしまして、今まで触ったことのなかった【対人戦】をしてみようかな…!と急に思い立ってしまいました。

きっかけはあるようなないような…あるにはあるのですが、まぁ思い立ったとしか言いようがないというか…ポケモンというソフト自体は一番最初の赤緑からプレイしていますが、全シリーズきっちりやってるというほどでもなく、マトモにクリアせずに「とりあえず敵組織はなんとかしたし、あとは殿堂入りだけだからもうやらなくていっか〜」程度に楽しんでいたくらいの、可愛いポケモン達とポケパルレで戯れるためだけにやっていたようなぐだぐだプレイヤーです。とはいえ長くファンをやっていることは事実で、アニメもなんだかんだこの歳まで楽しんでおり、むしろ年々ポケモンが好きになっていました。

そんな折に発売された「ソード・シールド」は、今までのシリーズでもっとも熱心にプレイしたかもしれません。スポーツ観戦も好きな私にとって今回の演出がハマったこともあり、トーナメントもきっちりクリアして無事チャンピオンになり、バトルタワーで個体値表示を解禁させるくらいまではスイスイとゲームを進めました。ストーリーが終わっても定期的にマックスレイドバトルで強いポケモンをゲットしたり、ヨロイじまでジムリーダーに会えるのも楽しみのひとつになっています。というか、ずっとポケモンをやっていますがこんなに人間のキャラクターにハマったのは初めてで、もっとキャラクターとゲームの中で会いたいし、彼らとともに私もポケモンバトルの本当の楽しさをもっと感じたい!という気持ちがどんどん大きくなりまして、まぁ端的に言いますと

キバダンにハマりました
(特にggらなくていいです)

やっぱりアニメの影響はでかいですね!動画つよい!ですがこのブログはそんな話をしたいわけではなく、純粋にバトルを楽しめるようになりたい!ということでやっていますので特にネタパーティーとかを作るつもりはないです。かわいいポケモンは好きだけどね〜。

 

さて、バトルには「シングル」と「ダブル」があります。ダブルバトルはゲーム内でやる機会も少なく、ストーリーはレベル差でゴリ押しできてしまうのであまりバトルそのものの面白さを感じられないのですが、どうせやるなら多彩なわざを活かせるダブルだろう!と思ったので、ダブルバトルを中心に進めていきたいと思います。慣れるまではシングルでいこうかなとも思ったのですが、戦略もけっこう違うようなので…

じつはこの記事を書いている今日時点で、何回かバトルタワーでダブルバトルを試していますが、すでにメチャクチャ楽しい!!負けても「こうしてみたらどうかな?」が次々と思い浮かんでしまい、やめ時が見つけられません。次回からは、はじめてのバトルパーティー構築〜実際に戦ってみたぞ!というところを記録していきたいと思います。